ペイディが決済時に使えないのはなぜ?承認されない理由と対処法を解説

ペイディでは注文ごとに、審査があり通過しないと利用できません。支払期日までに精算ができておらず支払い滞納をしている場合や、上限金額を超えて利用しようとしている場合は審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

また、他のクレジットカードやローンで滞納している場合もペイディの審査に影響があります。

与信審査を通過するためには余裕をもって期限までに支払うことはもちろん、上限金額をこまめに確認するようにしましょう。

また、どうしてもペイディが利用できない場合は他の決済方法を試してみることも検討してみましょう。

今回は、与信審査に通らない理由とペイディが使えない場合の対処法、その他のおすすめアプリを紹介します。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、キャッシュ後払いの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

ペイディの決済で与信審査が通らない理由

  1. 上限金額まで利用してしまっている
  2. 未払い請求が残っている
  3. 他のローンやクレジットカードの支払いができていない
  4. 換金しやすい商品の購入履歴がある

ペイディで商品を購入する際の与信審査に通らない原因を紹介します。

1.上限金額まで利用してしまっている

ペイディの与信審査に通らない原因の一つに利用可能上限額まで使っているという理由があります。

1回の決済上限額は設定されていませんが、利用者それぞれで1か月に利用できる利用上限額が設定されています。

利用上限額の決定方法は主に利用実績によって決まります。

あらかじめ設定された利用上限金額をすでに使っている場合や、決済することで上限を超えてしまう場合は、与信審査の承認を受けることはできません。

また、上限額は定期的に変わるのでこまめにチェックするようにしましょう。

2.未払い請求が残っている

支払期日を守らずに滞納している場合は、与信審査に落ちてしまう確率は高くなります。

期日までに支払っていないと信用がなくなり、最悪の場合利用制限される可能性もあります。

ペイディだけでなく、他社の様々なクレジットカードやカードローンも同様です。

期日を過ぎた後ですぐに支払った場合でも、支払期日を過ぎたという事実がある以上与信審査に影響があると考えた方がいいでしょう。

また、支払いを滞納した場合、損害金が発生したり、ブラックリスト入りしたり、最悪の場合法的処置がとられる場合もあります。

全てのサービスにおいて、期日までに支払いを済ませるようにしておきましょう。

3.他のローンやクレジットカードの支払いができていない

ペイディの利用承認がおりない原因の一つとして、他社での借り入れやカード利用に関する記録が関係している場合があります。

例えば、他社のクレジットカードやローンで未払いがある場合は、ペイディが使えなくなる可能性は極めて高いです。

支払いを滞納している場合。信用情報機関に情報が記録されます。

信用情報機関とはクレジットカード会社や消費者金融などが加盟していて、個人情報やサービスの利用履歴が記録されているものです。

加盟しているカード会社や消費者金融は消費者の情報を提供し共有していて、その情報をもとに審査が行われます。

ペイディもこの信用情報機関に加盟しているため、他社でのトラブルも審査に影響してしまいます。

4.換金しやすい商品の購入履歴がある

換金しやすい商品の購入にペイディを利用した場合も審査に落ちる可能性が高くなります。

購入の際に注意事項でペイディを利用できない旨が記載されている場合もあるので、そういった商品にはペイディを利用しないようにしましょう。

換金しやすい商品は以下の通りです。

  • Amazonギフト建
  • 一部のデジタルコンテンツ
  • ライフ/バロー注文
  • Amazonフレッシュ注文
  • 定期お特便注文
  • 海外への配送の注文
  • 合計額が25万円以上の注文
  • Amazonビジネスの注文

ペイディで支払うものは換金を疑われない商品に限定するように注意しましょう。

ペイディが使えない場合の対処法

  1. 上限金額を上げる
  2. 支払い方法を口座振替に設定する
  3. クレジットカードで支払う

ペイディの与信審査に通らず利用できない場合の対処法を紹介します。

1.上限金額を上げる

もし決済承認が下りない理由が上限金額をオーバーしていることだとすると、上限金額を上げることが対処法のひとつとしてあります。

利用可能上限額を上げるには、身分証明書による本人確認をしてペイディプラスにする必要があります。

ペイディプラスへの申し込みは無料で、利用上限額の確認や予算額の設定ができるため、とても便利にお金の管理ができます。

また、ペイディプラスにすると翌月後払いだけでなく3回後払いの手数料も無料になり、お得に利用できるようになります。

しかし、ペイディプラスに申し込むためにも条件や審査があるので事前に確認するようにしましょう。

審査基準は公開されておらず、審査に落ちてしまった場合はペイディプラスへの入会を断られることがあります。

2.支払い方法を口座振替に設定する

ペイディの審査に通りやすくするためには、期日までに精算することが大切です。

ペイディの支払い方法には、銀行振込、コンビニ払い、口座振替がありますが、支払いを口座振替にしておくことがおすすめです。

なぜなら、銀行振込やコンビニ払いは自分で支払い管理をする必要があり、つい忘れてしまう可能性があるからです。

口座振替にしておくと、毎月自動的に精算されるので払い忘れの心配がありません。

また、手数料無料で利用できるのでお得です。

期限までにきちんと精算して実績を積むと、審査にも通りやすくなります。

3.クレジットカードで支払う

ペイディが使えない場合、クレジットカードを利用するとペイディと同様に後払いで商品を購入することができます。

クレジットカードのほうが利用上限額も高く設定されている上に、支払い方法の選択肢が複数あったり、支払いのタイミングに余裕があったりとメリットが多くあります。

入会費・年会費無料のカードもあるので、1枚持っていると便利です。

審査なしで契約したい人にはデビットカードがおすすめです。

商品購入時に即時引き落としされるため後払いは利用できませんが、審査がなくだれでも簡単に利用しやすいです。

ペイディ以外におすすめのあと払いアプリ2選

  1. PayPay後払い
  2. NP後払い

ペイディ以外にも後払いアプリはたくさんあります。

その中でも、今回はおすすめの後払いサービスを2つ紹介します。

ペイディの利用にこだわらない場合はこちらのアプリも検討してみてはいかかでしょうか。

1.PayPay後払い

PayPayはスマホ決済サービスの中でも有名なアプリです。

通常の後払いの場合は残高をチャージする必要がありますが、PayPay後払いは後で支払うことができるので事前にチャージする必要はありません。

手数料や年会費は無料なので使った分だけ支払うことができます。

また、PayPayは利用可能店舗が多いので、実店舗でもネットショップでも利用でき便利です。

2.NP後払い

NP後払いは利用する際に、口座登録などの手続きは一切必要ありません。

写真認証や身分証明書の登録、SMS認証を行えば簡単に利用できます。

また、商品を購入する際は支払い画面で支払い方法として選ぶだけで決済を完了できます。

登録も支払い方法も簡単なので、すぐ利用したい人にはお勧めです。

NP後払いもPayPay同様利用可能な店舗が多いので便利ですが、実店舗では利用できないのでネットショップでの利用に限定されてしまいます。

まとめ

ペイディの与信審査に通らない理由と対処法を紹介しました。

基本的には支払期限を守って利用実績を積んでいれば問題なく審査通過することができます。

信用をなくすような行動をすることによって、審査に通らないうえに最悪の場合利用自体も難しくなるかもしれません。

規約を守って利用するようにしましょう。

どうしてもペイディを利用できない場合は、クレジットカードや他のスマホ決済サービスを利用することも検討しましょう。

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