”本人確認なし”で使える後払いアプリおすすめ5選!

後払いアプリ登録時の本人確認が面倒な人は、本人確認なしで使える後払いアプリが最適。

そこで今回は、本人確認なしで使える後払いアプリのおすすめを5つ紹介します。

手軽に後払いアプリを利用したい人は、ぜひ参考にしてみてください。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、バンキット後払いの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

”本人確認なし”で使える後払いアプリおすすめ5選

では早速、本人確認なしで使える後払いアプリのおすすめを5つ紹介します。

基本利用には本人確認不要ですが、サービスによっては本人確認が必要なものもあります。

「Paidy(ペイディ)」〜メアドと携帯番号でお買い物

利用限度額利用状況によって異なる
手数料コンビニ払い390円・銀行振込手数料(利用する金融機関による)
支払い方法コンビニ・銀行振込・口座振替
支払い期日翌月10日(口座振替の場合は12日)
利用できるお店Visa加盟店

Paidy(ペイディ)は、メールアドレスと携帯電話番号のみで簡単に登録できる後払いアプリです。

本人確認なしで気軽に後払いサービスを利用できるのがペイディの魅力。

バーチャルカードを発行すれば、Visa加盟店のネットショップでお買い物を楽しめます。

ペイディプラス(ペイディカード発行/3・6回あと払い/予算設定機能)の利用には本人確認が必要になるので、各サービスを利用したい人は追加で本人確認を済ませましょう。

【本人確認なしで利用できるサービス】

  • ペイディの利用(バーチャルカード発行)

【本人確認が必要なサービス】

  • ペイディカード(リアルカード)発行
  • 3・6回あと払いの利用
  • 予算設定機能の利用

「バンドルカード」~誰でも作れるVisaプリペイドカード

利用限度額上限50,000円
手数料510円~1,830円(申し込み金額による)
支払い方法コンビニ・セブン銀行ATM・ネット銀行・銀行ATM(ペイジー)
支払い期日翌月末
利用できるお店Visa加盟店
本人確認の有無無(バンドルカードリアル+の申し込みには必要)

バンドルカードは、審査や年齢制限なしで利用できる後払いアプリです。

Visa加盟店で使えるバーチャルカード・リアルカードの発行は本人確認なしでOK!

「ポチっとチャージ」機能を使えば、ネットショップだけでなく実店舗でも後払いサービスを利用できます。

利用限度額の上限アップや海外利用などができるバンドルカードリアル+(プラス)は本人確認が必要なので、利用したい人は本人確認必須です。

【本人確認なしで利用できるサービス】

  • バーチャルカード発行
  • リアルカード発行

【本人確認が必要なサービス】

  • バンドルカードリアル+(プラス)発行

「atone(アトネ)」~クレカレスで使える後払い

利用限度額上限50,000円
手数料209円(税込み)→請求書払いのみ
支払い方法コンビニ・ATM・口座振替・請求書
支払い期日翌月10日・翌月20日・翌月27日(支払い方法によって異なる)
利用できるお店atoneマークのある通販サイト・atoneコード決済対応店

atone(アトネ)は、atoneマークのある通販サイトで利用できる後払いアプリです。

基本サービスは本人確認なしで利用できるので、クレカレスでお買い物を楽しめます。

実店舗で利用するには事前に本人確認が必要になり、その他にもatoneの利用履歴が十分であることが条件です。

atoneをはじめて利用する人は、本人確認をしても実店舗では利用できないので注意が必要です。

【本人確認なしで利用できるサービス】

  • atoneの利用

【本人確認が必要なサービス】

  • atoneコード決済(実店舗の利用)

「Kyash(キャッシュ)」~お支払いもお金の管理もかんたん

利用限度額上限50,000円
手数料500円~1,800円(申し込み金額に応じて変動)
支払い方法コンビニ・チャージ
支払い期日翌月末
利用できるお店Visa加盟店

Kyashは、便利なプリペイドカードが発行できる後払いアプリです。

「イマスグ入金」機能を利用すれば、支払いは翌月末の後払いでOK!

バーチャルカードの発行は本人確認なしで利用できるので、登録後すぐにネットショップの利用が可能です。

リアルカード(Kyash Card)の発行には、本人確認が必要になります。

Visa加盟店の実店舗でも利用したい人は、本人確認しておきましょう。

【本人確認なしで利用できるサービス】

  • バーチャルカードの発行

【本人確認が必要なサービス】

  • リアルカード(Kyash Card)の発行

「NP後払い」~後払いでポイントが貯まる

利用限度額上限あり→NP後払い支払い前の合計が55,000円(税込み)
手数料銀行振込手数料(利用する金融機関による)
支払い方法請求書・電子バーコード※
支払い期日請求書の発行から14日間
利用できるお店NP後払いを利用できる189,000以上の店舗

※支払いできる場所

  • 請求書払い→コンビニ・ドラッグストア・LINEPay・郵便局・銀行振込から選択
  • 電子バーコード→コンビニ・銀行振込から選択

NP後払いは、189,000以上の店舗で利用できる後払いサービスです。

事前登録は不要で、NP後払いを利用できる店舗のお支払い方法に選択できます。

NP後払いのサービスはすべて本人確認なしで利用できるので、気軽に後払いサービスを利用したい人におすすめ。

利用できる店舗はNP後払いの公式サイトから検索可能です。

【本人確認なしで利用できるサービス】

  • NP後払いの利用

【本人確認が必要なサービス】

  • なし

”本人確認なし”後払いアプリのデメリット

本人確認なしの後払いアプリには、いくつかのデメリットがあります。

利用を考えている人は、デメリットも頭に入れておきましょう。

”本人確認なし”は利用限度額が低くなる

本人確認なしで後払いアプリが利用できるのは便利ですが、デメリットとして「利用限度額が低くなる」ことが挙げられます。

基本的に本人確認なしで利用できる後払いアプリは、利用限度額も低めに設定されているのが特徴です。

3,000円〜最大でも50,000円程度が上限のアプリが多く、どんなに利用しても利用限度額の上限は増やせません。

本人確認をしていないので、信用面に不安があり上限を増やせないのが主な理由です。

利用限度額に不満がある人や、利用限度額をもっと増やしたい人は、後払いアプリで本人確認を済ませましょう。

本人確認することで利用できるサービスが増え、利用限度額が上がることも多いです。

アプリで本人確認できるので、面倒に思っている人でも意外と簡単に本人確認できるはず。

本人確認する場合は、事前に運転免許証やマイナンバーカードなどの必要書類を手元に用意しておくことが大切です。

”本人確認なし”だと利用できるサービスが制限される

本人確認なしでも利用できる後払いアプリは多いですが、利用できるサービスは基本サービスのみが大半です。

最低限必要なサービスは利用できますが、本人確認なしだと利用できるサービスが制限されるのも事実。

これも「本人確認なしのデメリット」と言えます。

たとえばプリペイドカードを発行する後払いアプリは、ネットショップで利用できるバーチャルカードは本人確認なしで利用できますが、実店舗で利用できるリアルカードの発行には本人確認が必要になります。

そのため、本人確認していないだけで便利なサービスを利用できないのは、利用者として勿体なく感じるかもしれません。

利用したいサービスに本人確認が必要な場合は、面倒でも本人確認を済ませるのがおすすめ。

最低限のサービスで問題ない人は、本人確認なしでも十分アプリを活用できます。

まとめ

本人確認なしで使える後払いアプリは意外と多く、気軽に後払いサービスを利用したい人にはおすすめです。

利用限度額やサービス面で物足りなさを感じる人は、追加で本人確認することも考えてみましょう。

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