Bank Payは後払いの利用はできる?おすすめの後払いアプリをご紹介

結論から申し上げますと、Bank Payで後払いは利用できません。しかし、Bank Payは口座を持った人であればだれでも利用できる点やチャージ不要で買い物できる点でとても便利な使いやすいサービスです。今回はそんなBank Payについて、また、Bank Pay以外の後払いサービスについて紹介していきます。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、アメックスカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

Bank Payとは?

Bank Pay(バンクペイ)とは、スマートフォンにBank Payアプリを入れて利用する、スマホ決済サービスのことです。日本全国の金融機関が加盟している日本電子決済推進機構が提供しているもので、Bank Payに銀行口座を登録できる金融機関に口座を持つ人であればだれでも利用することができます。Bank Payでは、加盟店での支払いに関して、スマホのBank Payアプリを利用して登録して銀行口座から即時に引き落としができます。PayPayや楽天ペイなど他のコード決済と異なりチャージ不要で決済することができます。支払い口座は最大8口座まで登録でき、使用目的によって口座を選択することもできます。なお、後払いはできないので注意が必要です。

Bank Pay以外で後払いができるおすすめの後払いアプリ5選

  1. バンドルカード
  2. ペイディ
  3. atone(アトネ)
  4. メルペイスマート払い(後払い)
  5. NP後払い

Bank Pay以外で後払いができるおすすめのアプリを5つ紹介します。

1.バンドルカード

バンドルカードとは、Visa機能のついたプリペイドカードで18歳以上といった年齢制限や入会審査もないため誰でも利用できます。また、バンドルカードは3種類ありますが、アプリから申し込むとすぐにショッピング専用のバーチャルカードを発行できます。他にも手続きをすればリアルカードの発行もできます。バンドルカードには「ポチっとチャージ」という後払い機能があります。手持ちのお金が足りないときは後払いを利用してバンドルカードの入金を申請すれば、手持ちのバンドルカードにお金が入金されます。1000円単位でチャージが可能で3000円~50000円まで申請可能です。しかし、使用し始めて間もない人や実績が少ない人は上限5000円になっていたりするみたいなので使用する際は確認が必要です。チャージ申請によって借りたお金は翌月までに一括返済しなければなりません。分割払いや返済期限の延長には対応していないので注意が必要です。

2.ペイディ

ペイディとは買い物ごとの利用代金を翌月にまとめて支払うことができる後払いサービスです。ペイディでは1日~月末までの利用分をまとめて翌月1日~10日までの間に精算します。精算方法にはコンビニ払い、銀行振込、口座振替があります。口座振替の場合は手数料はかかりませんが、他での支払いの場合は手数料がかかってしまいます。手数料無料で利用したい場合は、口座設定をしておくことがおすすめです。ペイディの最大のメリットは、電話番号とメールアドレスさえあればすぐに利用できることです。他の後払いサービスでは審査が行われる場合が多く、利用できるまでに時間がかかります。ペイディにも審査はありますが、他のサービスと比べて利用開始のハードルがかなり低いので利用開始しやすいサービスです。

3.atone(アトネ)

atone(アトネ)は月末締め翌月払いの後払いサービスです。事前に氏名やメールアドレス、電話番号などを登録して、商品購入時に登録したメールアドレスと電話番号を入力して利用できます。返済方法はコンビニや口座振替などありますが、それぞれの支払い方法によって支払い期日や手数料なども異なるので注意が必要です。また、アトネはネットショッピングだけでなく実店舗でも使えるので便利なサービスです。利用限度額は50000円ですが、利用者の実績などによって変動するので、限度額を確認して利用しましょう。

4.メルペイスマート払い

メルペイスマート払いとは、メルカリ内での支払い、実店舗でのiD、コード払いの代金を翌月以降に精算できるサービスです。メルペイ残高やポイントが0の場合でも、利用上限金額までならメルペイでの買い物が可能です。利用上限金額は利用者の実績などをもとにメルペイ側でユーザーごとに設定されています。設定された利用上限金額を利用者側で任意に引き上げることはできません。しかし、決められた上限金額の範囲内であれば任意の額に変更できます。また、メルペイスマート払いはコンビニなどの実店舗でも利用できますが、実店舗で利用するには事前に設定が必要です。スマート払いで使用してお金は、翌月1日から末日までの間であれば自由なタイミングで精算できます。精算方法はコンビニ払いや口座振替、メルペイ残高がありますが、コンビニATMで精算するときは手数料が発生してしまうので注意が必要です。手数料無料で清算したい場合は、メルペイ残高か自動引き落としを選択することがおすすめです。

5.NP後払い

NP後払いは、商品到着後にコンビニや金融機関で支払いができるサービスです。クレジットカードと違って現金で支払うため、ついつい使いすぎてしまうといった問題もなくなります。また、200円につき1ポイント貯まり、電化製品など100種類以上のアイテムの中からポイントに応じたアイテムと交換できます。他にも現金やAmazonギフトカードに交換できる「ドットマネー」と交換できるのでお得です。商品到着後から1週間程度で請求書が郵送されるので、発行日から14日以内にコンビニや金融機関で支払わなければなりません。商品によっては請求書が一緒に届く場合もあるので見逃してしまわないように注意しましょう。支払い方法は、コンビニ支払いや郵便局支払い、銀行振込があります。ただし、どの支払い方法を選択しても請求書発行手数料などもあるためどうしても手数料がかかってしまう点は注意が必要です。

Bank Pay以外で後払いができるおすすめの後払いアプリの選び方のポイント

  1. 支払期限はいつまでなのか
  2. 分割払いができるのか、一括で払う必要があるのか
  3. 実店舗向けなのか、通販向けなのか
  4. 手数料の安さ
  5. 本人確認の内容

後払いサービスを選ぶうえで気を付けるべきポイントを5つ紹介します。

1.支払期限はいつまでなのか

使用するサービスによって支払期限が異なります。また、支払いを延長できる場合もあります。

2.分割払いができるのか、一括で払う必要があるのか

分割払いか一括払いか選ぶことができるサービスも多くありますが、一括払いしかできないサービスもあります。

3.実店舗向けなのか、通販向けなのか

コンビニやスーパーなど実店舗でよく買い物をする人は実店舗むけの後払いサービスを、ネットショッピングをよく利用する人は通販向けの後払いサービスをお勧めします。

4.手数料の安さ

支払い方法によって手数料がかからなかったり、後日請求書発行の場合は手数料がかかったりするので、確認しましょう。また、手数料の額もそれぞれ異なるので注意が必要です。

5.本人確認の内容

すぐに利用を開始したい人は本人確認手続きが少ないものや審査のハードルが低いサービスを利用することをお勧めします。電話番号とメールアドレスさえ登録すれば利用できるものもあります。

まとめ

今回は、Bank Pay以外の後払いサービスについても紹介しました。紹介した5つのサービス以外にも後払いサービスはたくさんあります。また、後払いアプリの選び方の基準として、

  • 支払期限はいつまでなのか
  • 分割払いができるのか、一括で払う必要があるのか
  • 実店舗向けなのか、通販向けなのか
  • 手数料の安さ
  • 本人確認の内容

などがあります。以上の点を理解したうえで、自分にあったサービスを選ぶことをお勧めします。

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