ファミペイの使い方とは?チャージの仕方やメリット・デメリットを解説

ファミペイを使ってみたいけれど、始め方やチャージの仕方がわからないと悩んでいませんか?ファミペイはどんな場面で使えて、どんなチャージ方法があるのでしょうか。

この記事ではファミペイの使い方やチャージ方法、メリット・デメリットについて解説します。読むことでファミペイに関する疑問が解消できるため、ぜひ実際にダウンロードして使ってみてください。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、JCBの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

「ファミペイ」とは

「ファミペイ」とは、ファミリーマートや加盟店で利用できるスマホ決済アプリです。ファミペイのアプリに登録し、残高をチャージをすることでバーコード決済が利用できます。

また、ファミペイの利用で貯まったポイントを買い物で利用できるなど、メリットも沢山あります。

ここからは、ファミペイの始め方や使い方を解説します。

 ファミペイの始め方

ファミペイを始めるには、まず「ファミペイアプリ」のダウンロードが必要です。

  1. ファミペイアプリをダウンロードする
  2. ホーム画面を開く
  3. 「初めての方(会員登録)」をタップ
  4. 携帯の電話番号を入力
  5. 「SMSに認証コードを送る」をタップ
  6. SMSに送られてきた認証コードを入力
  7. 必要事項を入力
  8. 「この内容で登録する」をタップ

以上でファミペイの利用を開始できます。

 ファミペイで支払う方法

ファミペイで支払いを行う場合、事前のチャージが必要になります。詳しいチャージ方法は後で解説するので、自分に合った方法を選択してください。

ファミペイで実際にバーコード決済をするときは、ファミペイでの支払いをレジの店員に伝えましょう。ファミペイアプリのバーコードを提示してスキャンしてもらえば、支払いは完了です。

ファミペイのチャージ方法

ファミペイのチャージ方法は全部で5つです。

  • 現金(レジ)
  • クレジットカード
  • 銀行口座
  • Apple Pay
  • ギフトコード

それぞれのチャージ方法を解説します。

 現金(レジ)でチャージする

現金でのチャージは店頭のレジで簡単にできます。

レジで「FamiPayにチャージしたい」と伝え、バーコードを表示します。タッチパネルで希望の金額を選択し、現金を支払えばチャージ完了です。

 クレジットカードでチャージする

クレジットカードからチャージする場合、事前にファミマTカードを含むJCBブランドのクレジットカードを登録する必要があります。

ファミペイアプリのホーム画面で「FamiPay チャージ」から「クレジットカード」を選択します。カード情報を入力し、本人認証が完了すればチャージが可能です。

 銀行口座でチャージする

一度ファミペイのアプリに銀行口座を登録しておけば、次回からスムーズなチャージが可能です。

ファミペイアプリのホーム画面で「FamiPay チャージ」から「銀行口座」を選択します。登録したい金融機関を選択し必要事項を入力後、本人確認が完了したらチャージができます。

 Apple Payでチャージする

Apple Payからチャージする場合、使用するデバイスに事前にファミマTカードを含むJCBブランドのクレジットカードを登録する必要があります。

ファミペイアプリのホーム画面で「FamiPay チャージ」から「クレジットカード・Apple Pay」を選択します。金額を設定してチャージ完了です。

 ギフトコードでチャージする

ファミペイにはメールなどで送られてくる「ギフトコード」からのチャージも可能です。

ファミペイアプリのホーム画面で「FamiPay チャージ」から「ギフトを受け取る」を選択します。メールなどで送られてくる「ギフトコード」を入力し、受け取るをタップすれば完了です。

または「QRコードを読み取って受け取る」をタップし、カメラでQRコードを読み取りましょう。

ファミペイの後払い「翌月払い」とは

ファミペイの後払い「翌月払い」とは、1か月分の利用額を翌月に一括払いできるサービスです。ファミペイのチャージ金額が不足していても、後払いが可能です。

対象18歳以上の条件を満たした人
限度額最大10万円
審査あり
支払い方法ファミリーマートで支払いまたは銀行口座からの引落
支払手数料店頭支払い:収納事務手数料330円口座引落:0円
支払期日現金:翌月5~27日の間口座引き落とし:翌月27日
ポイント還元率1.0%(0.5~1.0%)

なお、ファミペイ翌月払いのアイコンがグレーアウトしている場合は、申し込みができません。

ファミペイに会員登録してから翌月払いが利用できるようになるまでは、一定期間かかります。

ファミペイのメリット

ファミペイアプリを利用することで、お得なメリットがたくさんあります。

  • ポイントがたまる
  • お得なクーポンがもらえる
  • 一部公共料金の支払いも可能

それぞれのメリットを解説します。

 ポイントが貯まる

ファミペイは、Tポイント・楽天ポイント・dポイントと連携ができます。連携をしておけば、ファミペイで支払いをするたび連携されたアカウントにも自動でポイントがたまる仕組みです。

ファミペイで支払いをすると、200円(税込)ごとに1円分の「FamiPayボーナス」が付与されます。さらに、貯まったポイントは残高として利用でき、その際にも同じ還元率でポイントが貯まります。

 お得なクーポンがもらえる

ファミペイでは、ファミペイアプリ限定で「無料」または「割引」のクーポンを発行しています。内容は定期的に更新され、ファミチキやおにぎりなどの人気商品から新商品のクーポンまで利用可能です。よくファミリーマートを利用する人には、とてもお得な特典です。

 一部公共料金の支払いも可能

ファミペイでは、一部公共料金の支払いも可能です。コンビニで対象の公共料金を支払えば、通常の買い物で利用するときと同じく0.5%の還元率でポイントも貯まります。

また、公共料金の支払いにファミペイの「翌月払い」を利用すれば、現金が無くても翌月に支払いができ、ポイントも貯まります。

ファミペイのデメリット

ファミペイアプリを利用するにあたってのデメリットもいくつか紹介します。

  • 使えるクレジットカードはJCBブランドのみ
  • ファミペイで支払えない商品がある
  • 期間限定のファミペイボーナスがある

それぞれのデメリットを解説します。

 使えるクレジットカードはJCBブランドのみ

ファミペイのチャージに利用できるクレジットカードは、JCBブランドのみです。

例えば、入会費・年会費が無料の「ファミマTカード」を登録する場合は、発行ブランドがJCBのため問題ありません。しかし、他の会社のクレジットカードを登録する場合は、発行ブランドがJCBか確認する必要があります。

ファミペイで支払えない商品がある

ファミペイでは、一部支払えない商品があります。

  • 一部代行収納
  • Famiポートの「各種代金の支払い」「Famiパス」などの一部
  • 電子マネーのチャージ
  • コピー機

メリットで解説したように、ファミペイでは一部公共料金の支払いも可能です。しかし、自治体によって対応していない場合もあるので、事前に調べる必要があります。

ファミペイボーナスには期限がある

ファミペイの利用者限定で付与される「ファミペイボーナス」ですが、期間限定のものもあるので注意が必要です。期間内に利用しなければ失効してしまい、損をします。

キャンペーンなどでまとまったファミペイボーナスが付与された時には、期間を確認しましょう。

ファミペイのチャージ方法は5つ!メリットもたくさん!

ここまでファミペイのチャージ方法やメリット・デメリットなどを解説しました。

チャージ方法は「現金」「クレジットカード」「銀行口座」「Apple Pay」「ギフトコード」の計5つです。

Tポイント・楽天ポイント・dポイントと連携することでWでポイントを獲得できます。

また、ファミペイアプリ限定のクーポンが利用できるなどメリットもたくさんあります。

ファミリーマートの公式サイトには自動応答のチャットボットも設置されているので、ファミペイについての疑問があれば、ぜひ利用してみてください。

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