PayPayポイントの使い方とは?利用のメリットから注意点まで詳しく解説

「PayPayポイントが貯まっていくけど、賢く使うにはどうしたらいいのかわからない…。」

と感じたことはありませんか?

PayPayポイントは、付与されるまでに1か月ほどかかります。

そのため、気づいたらポイントが貯まっていたということってありますよね。

PayPayポイントは、何に使うことができるのでしょうか。

また、PayPayポイントのメリットや注意点はどのような点があるのでしょうか。

そこで、この記事は

  • PayPayポイントには3つの使い方がある
  • PayPayポイントを使う3つのメリット
  • PayPayポイントを使う時の3つの注意点

について、お伝えします。

まずは、使い方を確認しましょう。

お金を借りると言えば、CMでもよく流れている「カードローン」ですが、カードローンに手を出したくないという人は多いです。

もし、信用情報機関に信用情報が登録されるのを避けたい、信用情報にキズが付くことを心配しているのであれば、JCBカードの現金化の利用がおすすめです。

クレジットカード現金化は、カードのショッピング枠を利用するので通常の買い物と同等の扱いになり、信用情報に一切キズは付きません。

即日現金を調達することも可能なので、一時的な現金不足に困った際はカードローンだけでなく、クレジットカード現金化も検討してみるといいでしょう。

PayPayポイントの使い方を解説

  1. 使い道を決めていない時は「貯める」がおすすめ
  2. 増やしたいと考えるなら「運用する」がおすすめ
  3. おトク感を味わうなら「支払いに使う」がおすすめ

PayPayポイントは、「貯める」「運用する」「支払いに使う」の3種類の使い方の設定ができます。

それぞれの設定で押さえておくべきことがあります。

以下で詳しく見ていきましょう。

1.使い道を決めていない時は「貯める」がおすすめ

「貯める」に設定しておくと、付与されたポイントが自動的に使われることはありません。

基本設定が「貯める」なので、使う予定がない場合はこのままにしておきましょう。

「貯める」に設定したままで、運用や支払いにポイントを利用することもできます。

2.増やしたいと考えるなら「運用する」がおすすめ

PayPayはポイント運用ができます。

ポイント運用で押さえておきたい点は以下の通りです。

  • 1ポイントから運用できる
  • 運用しているポイントをすぐに引き出すことができる
  • 100ポイント以上追加すると手数料がかかる
  • ポイントの使い方を「運用する」にすると、指定したコースにポイントが自動追加される

他社のポイント運用だと、100ポイントから始める所もあります。

1ポイントから運用できるPayPayは、初心者でも始めやすいですね。

また、ポイントを引き出したい時にすぐ引き出せるのも、PayPayポイント運用の魅力です。

ただ、100ポイント以上追加すると、手数料を差し引かれたポイントが追加されます。

ポイントの使い方の設定を「運用する」にすると、ポイント付与時に自動的に選んでおいたコースにポイントが追加されます

100ポイント以上の付与予定があり、手数料を取られたくない場合は、ポイントの使い方を「運用する」に設定するのはやめておきましょう。

ちなみに、運用できるコースは以下になります。

コースの種類概要特徴運用タイプ
金(ゴールド)ETF(SPDR Gold Trust)の価格に連動したコース株価が下落しても影響を受けにくい長期運用向き
スタンダード米国株式市場の中で代表的な銘柄に分散して投資するコース分散して運用するため、あまり値動きがない長期運用向き
テクノロジーナスダック市場で代表的な企業に分散して投資するコース成長中の企業に投資するので、値動きが大きい短期運用向き
チャレンジ米国の複数企業の株価の動きに応じて3倍の損益が出るコースハイリスクハイリターン短期運用向き
逆チャレンジ株価が下がると3倍の収益が出て、株価が上がると3倍の損失が出るコースハイリスクハイリターン/株価下落が予想される時の利用がおすすめ短期運用向き

初心者やほったらかしで運用したいなら、「金」や「スタンダード」コースがおすすめです。

運用に慣れてきたら、「テクノロジー」や「チャレンジ」「逆チャレンジ」を楽しんでみても良いですね。

3.おトク感を味わうなら「支払いに使う」がおすすめ

PayPayポイントは、PayPay残高として支払いに使えます。

また、PayPayポイントの使い方を「支払いに使う」に設定すると、以下の場合で自動的にポイントが使われます。

  • 支払い
  • 請求書払い
  • 保険

PayPayが使える実店舗やオンラインショップで、支払いに使えます。

また、税金以外の請求書に対してポイントを使うこともできます。

さらに、PayPayほけんに加入しているなら、その保険の決済にもポイントを使うことができます。

ただし、ポイントを使うためにはYahoo! JAPAN IDをPayPayアカウントと連携させておく必要があります。

ポイントは、言わばおまけでもらえるようなものです。

おまけでもらったポイントで、次の支払いが少しでも安くなるなら嬉しいですよね。

PayPayポイントを使うメリット

  1. 失効する心配がない
  2. ポイント運用の2つのメリット
  3. 使ったポイントにもポイント付与がある

PayPayポイントは他社のポイントと比べて、いろいろなメリットがあります。

そのため「貯める」「運用する」「支払いに使う」のどれにも、それぞれメリットがあります。

それぞれのメリットを、以下で確認しましょう。

1.失効する心配がない

PayPayポイントの最大の魅力は、有効期限や保有上限がないことです。

例えば、楽天ポイントには通常ポイントと期間限定ポイントがあります。

楽天の期間限定ポイントは、約1ケ月ほどで期限が切れてしまいます。

一方、PayPayポイントは有効期限がありません。

また、保有上限もありません。

つまり、PayPayポイントは消える心配がないのです。

2.ポイント運用の2つのメリット

ポイント運用も他社と比べて、利点が2つあります。

1ポイントから始められる

楽天ポイントやau Payポイントもポイント運用をしています。

しかし、どちらのポイント運用も100ポイントからのスタートです。

定期的に利用していない場合、100ポイントを貯めるのは難しいですよね。

その点、PayPayは1ポイントから運用できるので、始めやすいです。

すぐに追加・引き出しできる

楽天のポイント運用は、追加を申請して運用が始まるまでに約2日かかります。

引き出す時も同様です。

引き出しの申請をして、実際に引き出されるまでに約2日かかります。

au Payのポイント運用だと、引き出しに3日以上かかります。

一方で、PayPayのポイント運用は、即日で追加・引き出しが可能です。

しかも、引き出し時に手数料はかかりません

3.使ったポイントにもポイント付与がある

支払い時に利用したPayPayポイントに対しても、ポイントは付与されます。

ただし、200ポイント以上使わないと、付与対象にならないので気を付けましょう。

PayPayポイントを使う際の注意点

  1. ポイントを利用できない支払いがある
  2. 出金・譲渡はできない
  3. ポイント運用に使う場合は3つの点に注意

PayPayポイントには、メリットだけでなく注意点もあります。

賢くスムーズに使うためにも、3つの注意点を知っておきましょう。

1.ポイントを利用できない支払いがある

PayPayを利用できないお店では、PayPayポイントを使えません。

さらに、PayPayを使える店舗の中でも一部の店舗では、PayPayマネーの残高しか使えない所があります

PayPayマネーとは、本人確認をした後に銀行口座やコンビニのATMなどからチャージしたPayPay残高のことです。

また、固定資産税や自動車税など税金の請求書払いにもPayPayポイントは使えません

PayPayポイントが使えない場合は「PayPayマネーのみ利用可能」の記載が出てくるので、確認しましょう。

2.出金・譲渡はできない

PayPayポイントは、そのまま現金化することはできません

また、「送る」や「グループ支払い」の機能でポイントを使うこともできません

ただし、PayPayポイントをPayPayマネーに変える方法はあります。

それは、PayPayポイントでPayPay証券に投資する方法です。

ポイントで投資しても、引き出す時はPayPayマネーで引き出されます。

つまり、PayPay証券を通してポイントをPayPayマネーに換えれば、出金は可能です。

3.ポイント運用に使う場合は3つの点に注意

PayPayポイントを運用に使う時は、以下の点に注意しましょう。

  • 元本保証はしていない
  • 100ポイント以上追加すると手数料がかかる
  • ポイントの使い方を「運用する」にすると自動追加設定になる

PayPayのポイント運用は、元本保証がありません。

したがって、運用したポイントが消滅する可能性もあります

また、100ポイント以上追加すると、1%の手数料を引かれます。

手数料をかけたくない場合は、99ポイント以下で追加してください。

ポイントの使い方を「運用する」に設定すると、ポイント付与時に自動的にポイントが運用に使われます。

「自分のタイミングで追加したい」「100ポイント以上の付与があるので、手数料を引かれたくない」場合は、「貯める」に設定したままポイント運用をしましょう。

まとめ

  • PayPayポイントは「貯める」「運用する」「支払いに使う」に設定できる
  • PayPayポイントは期限切れや保有上限がなく、ポイント運用や支払い時もメリットがある
  • PayPayポイントを使えない場合や、ポイント運用には3つのデメリットもあるので注意が必要

PayPayポイントは貯めるにしても使うにしても、利用しやすいポイントです。

自分に合った使い方を決めるのに、この記事を参考にしてみてくださいね。

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